町田・相模原・川崎・横浜の100名未満企業のための人事労務DXパートナー

主な
活動地域

町田市、川崎市
 横浜市、相模原市

営業時間

10:00-17:00

日々の業務の中で、ふとした「認識のズレ」に気づく瞬間はありませんか?

現場が忙しく動いている中で、少し違和感を抱いたことがあるのではないでしょうか。

  • 良かれと設けた独自の手当が、いつの間にか給与計算を複雑にし、特定の担当者しか処理できない属人的な作業となってしまっているとき

  • 柔軟さを優先して現場に任せていたシフトや休日の運用が、一部のスタッフに偏りや負担を生んでいると気づいたとき

  • これまでは「阿吽の呼吸」で乗り越えてきた課題が、新しいメンバーにはうまく伝わらず、小さな認識のズレが目立ち始めたとき

これらは決して管理の怠慢ではありません。

組織が拡大し、人が増える過程で必然的に起こる「成長痛」のようなものです。

放置された摩擦が奪っていく、目に見えない「時間的コスト」

「今はまだ大きな問題になっていないから」と、グレーな運用をそのままにしておくと、いずれ思わぬ形で事後処理に追われることになるかもしれません。

  • 現場の事情を汲んだ曖昧な勤怠管理が、後になって見解の相違を生み、本来不要だった事実確認や調整に追われるケース。
  • 日常の小さなミスコミュニケーションが、想定外の対立や感情的な摩擦へと発展し、その仲裁に時間を奪われるケース。
  • 組織の受け入れ体制が整っていないことで、新たに迎えた人材が定着せず、採用から教育までをやり直すケース。

これらに対応するための時間は、本来であれば事業の成長や、より良いサービス作りに注げるはずの貴重なリソースです。

令和6年度個別労働紛争解決制度の施行状況

1 総合労働相談件数は高止まり。助言・指導の申出件数、あっせんの申請件数は前年度より増加。

  • 総合労働相談件数は120万1,881件で、5年連続で120万件を超え、高止まり

 

2 民事上の個別労働関係紛争※4における相談では「いじめ・嫌がらせ」の件数が引き続き最多。

  • 「いじめ・嫌がらせ」の相談件数は、54,987件(前年度比8.5%減)で13年連続最多

 

3 民事上の個別労働関係紛争における相談、助言・指導の申出、あっせんの申請の全項目で、「労働条件の引下げ」の件数が前年度から増加。あっせんの申請においては「解雇」が最多となった。

  • 「労働条件の引下げ」の相談件数は、30,833件(前年度比2.0%増加)
  •  助言・指導の申出は、1,103件(同7.8%増加し最多)、あっせんの申請は、399件(同5.0%増加)
  • 「解雇」のあっせん申請は、792件(前年度比0.1%減少。最多)

 

出典:厚生労働省報道資料「令和6年度個別労働紛争解決制度の施行状況」を公表します
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00201.html

出典:厚生労働省報道資料「令和6年度個別労働紛争解決制度の施行状況」を公表します
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00201.html

現場の呼吸に合わせて調整

法律と現場のリアルな感覚を繋ぐ「中立な架け橋(通訳者)」として機能することが社会保険労務士の役割の一つです。

法律を上から押し付けるのではなく、現場が使い慣れた「既存の資産」を尊重し、負担なく回る形にするための調整を支援いたします。

状況をフラットに整理する意思決定支援

現場で発生する労務の課題は、単なる法律の知識だけでは割り切れない「感情」や「関係性」が複雑に絡むケースがほとんどです。

当事務所は、そうした正解のない問題に対して、中立な立場から状況を客観的に整理し、次に取るべき具体的なアクションを導き出します。

難しい判断が求められる場面での整理

退職や配置転換など、センシティブな対応が求められる際も、双方が納得できる着地点を見つけるため、どのようなステップを踏むべきか、客観的な視点から情報と選択肢を提示します。

日常的なコミュニケーションのサポート

現場でのちょっとしたすれ違いや、メンタル不調の兆しなど、「様子を見るべきか、声をかけるべきか」迷う場面があるかと思います。そうした日常の些細な迷いに対しても、中立な立場からアドバイスを行い、迷いなく次の行動へ移れるよう支援します。

組織が力を発揮し、前へ進むために

組織が立ち止まることなく、安心感を持って業務を進められるよう、以下のサポートを行っています。

1.現状とルールの調整

就業規則などのルールは、作って終わりではありません。

実際の現場の動きと合っているか、無理がないかを定期的に確認し、現状に即した形へと整えていきます。

2.現場の小さな変化への気づき

日々のやり取りや勤怠の記録から、現場の小さな負担や摩擦の兆候に気づくことができるかもしれません。

早い段階で状況を整理し調整することで、大きな問題へと発展するのを未然に防ぎます。

3.客観的な情報提供

「この進め方で無理が生じないか」という迷いに対して、法的な観点や他事例などの客観的な情報を提供します。

状況が整理されることで、安心して次のステップへ進める環境を整えます。

心地よい環境を整えたいとお考えの方へ

現状に対して、外部のサポートを取り入れることが心地よい環境を整えることに繋がるのか?

その答えを出すための時間として、面談をご活用いただければ幸いです。

現状のモヤモヤとした懸念を、少し整理してみませんか。

 

報酬基準(料金)

料金は、下記報酬基準を基本としつつ、以下の要素を総合的に勘案したうえで個別にお見積りいたします。

  • 従業員規模および雇用状況
  • 労働社会保険の適用状況
  • 労働保険事務組合・健康保険組合等の加入状況
  • 想定される業務量・手続件数
  • 労務管理体制および社内規程の整備状況
  • 労務相談・トラブル対応の頻度
  • 人事労務管理システムの導入状況および運用体制
  • 訪問・打ち合わせの頻度
  • 業種・事業特性
  • その他当事務所が業務遂行上必要と判断する事項

そのため、実際の報酬額と異なる場合があります。詳細は個別のお見積りにてご案内いたします。

顧問報酬の例(従業員規模10人以上19人以下の場合)

サービス/プラン

1.相談顧問

39,000円39,000円35,000円

2.就業規則メンテナンス※

5,000円
(ミニマム)

5,000円
(ミニマム)

 

3.社外相談窓口

28,000円28,000円28,000円

4.社員教育動画+適性診断

4,000円4,000円4,000円

5.手続顧問

10,000円  
合計88,000円78,000円67,000

※スタンダード、プライムへのアップグレードもできます。

※※金額表示は(税抜)です。

ご相談からサービス開始までの流れ

お問い合わせ(初回Web面談のお申し込み)

初回のWeb面談は無料です。こちらからからお問い合わせください。

ご相談のみでも問題ありません。無理な営業は行いませんので、お気軽にお問い合わせください。

Web面談(ヒアリング・状況確認)

原則としてWeb面談にて、現在の状況やご相談内容を確認します。

主に次のような内容を確認します。

  • ご相談内容
  • 現在の労務管理体制
  • 会社規模・従業員数
  • 労働社会保険の適用状況

御見積りのご提示

ヒアリング内容をもとに、業務範囲やサポート内容を整理し、御見積りをご提示します。

なお、ヒアリング時に把握できなかった事情や追加業務が後日確認された場合、業務量に応じて報酬を調整させていただく場合があります。

ご契約(電子契約)

内容にご同意いただけましたら契約締結となります。

契約は原則として電子契約で行います。

ご請求・お支払い

契約締結後、請求書を発行いたします。

ご入金確認後、サービス開始となります。

サービス開始

ご契約内容に基づき、サービス提供を開始いたします。

よくあるご質問

ご面談前の「ちょっとした疑問」にお答えします 。

面談はどのように行われますか?

原則、WEB会議(Google Meet)で行っております。

移動のお時間を取らせず、リラックスした環境でご相談いただけます。

URLをクリックするだけで接続できますので、複雑な設定は不要です。

まだ情報が整理できていませんが、相談しても大丈夫ですか?

はい、そのままの状態でお話しいただければと思います。

むしろ、混沌とした状況を一つひとつ紐解き、整理していくこと自体が当事務所の役割と考えています。

初回相談の後、しつこい営業をされませんか?

こちらから無理に契約をお勧めすることはございません。

サポート内容が現状に合っていると感じられた場合のみ、次のステップをご検討ください。

なお、面談後にはメールマガジンをお送りし、人事労務に関する情報やご案内をお届けしております。

これからの組織運営にお役立ていただければ幸いです。(配信停止はいつでも可能です)

相談内容が外部に漏れることはありませんか?

守秘義務に基づき、外部にお伝えすることは一切ございません。

セカンドオピニオンとしてのご利用も含め、安心してお話しいただける環境を整えております。

「忙しいから、落ち着いてから相談しよう」とお考えの方へ

日々の業務に追われ、「落ち着いてから考えよう」と思われることもあるかもしれません。しかし、現場の小さな摩擦は、時間を置くことで少しずつ複雑になっていく傾向があります。

すぐに面談のお時間を取るのが難しい場合でも、現状の組織とルールの「フィット感」を客観的に見つめ直すツールをご用意いたしました。

30個の設問に答えるだけで、現在の運用にどのような摩擦の種が潜んでいるのか、客観的な視点で整理することができます。

現状の把握にお役立ていただけたら幸いです。

 

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※ご入力いただいたメールアドレス宛に、自動返信にて「お申し込み確認メール」をご送信いたします。
※ご本人確認のため、メールが届いているか?必ずご確認ください。
※万が一、身に覚えのないメールが届いた場合は破棄をお願いいたします。


個人情報の取り扱いについて
当事務所では、お客さまよりお預かりした個人情報を、お問い合わせ、ご相談への対応、商品・サービスのご案内、運営管理、メールマガジン運営・管理等のために使用します。法令の定め等による場合を除き、ご本人の同意を得ることなく当事務所以外の第三者に提供することはありません。個人情報を提出することは任意ですが、個人情報を提出されない場合には、当事務所からの返信やサービスの全部または一部をお受けいただけない場合があることを、あらかじめご了承ください。

個人情報の開示、訂正、利用停止、消去等については、お問い合わせ窓口までご連絡ください。詳しくは当事務所個人情報保護指針をご覧ください。