町田・相模原・川崎・横浜の100名未満企業のための人事労務DXパートナー

主な
活動地域

町田市、川崎市
 横浜市、相模原市

営業時間

10:00-17:00

期待して採用したのに、、、

  • 面接では即戦力に見えたのに、実は指示待ちタイプだった

  • エースだと思って抜擢した管理職が、チームを崩壊させてしまった

組織づくりにおいて、こうしたギャップに直面することは少なくありません。

これは誰かの怠慢や見極めの失敗ではなく、組織が成長し、多様な人材が集まる過程で必然的に生じる、構造的な歪みのようなものかもしれません。

立ち上げの時期は、少人数での密なコミュニケーションや直感的な判断で共有できていた評価基準も、組織の規模が広がるにつれて、少しずつ現場の実態と乖離していくのは自然な流れです。

こうした「目に見えないミスマッチ」を放置することは、組織全体の成長スピードを鈍化させるだけでなく、既存社員のモチベーションさえも奪うかもしれないという、計り知れない「経営リスク」を抱え続けることと同じです。

複雑化する適性を客観的に紐解くための「指標」

人の適性や行動原理を、目視や対話だけで正確に把握し続けることには限界があります。

複雑化した人間関係や、その人が持つ本来のポテンシャルをフラットに捉えるためには、これまでの感覚を補完し、言語化するための「指標(ツール)」を導入することもひとつの選択肢です。

市場価値測定テスト(MVA)は、「セブンレイヤーズ(7階層モデル)」という指標を用い、ビジネスにおいて必要とされる能力を複数の階層に分けて整理します。

特徴のひとつは、日々の経験や学習で「伸ばしやすいスキル」と、その人が元々持ち合わせている「資質・マインド」を分けて捉える点にあります。

現場の特性と個人の資質の不一致による徒労感を減らし、よりスムーズで的確な人材育成の体制を整える一助となります。

対話の土台としての「データ」

評価に対する見解の相違から生じる、労使間のすれ違い。これを感覚的な言葉だけで埋めるのは、評価する側・される側の双方にとって心理的な負担が大きい作業です。

市場価値測定テストでは、全国的なデータと比較した「推定市場価値」という客観的な数値をひとつの目安として提示します。

これは相手の能力を一方的に測るためのものではなく、「現在の役割に対して、どのような行動変容が求められるか」「強みを活かすか、弱みを補うか」といった具体的な道筋を、データという中立な言語(共通言語)を介して共有するための手段です。

例:「自分はもっと評価されるべきだ、給与を上げて欲しい」と主張する社員に対して

今あなたの年収は500万円だが、スコアは市場価値350万円相当だ。

現時点では、年収に見合っていない。

 

年収アップを要求するのであれば、

自身の長所を伸ばすのか?

短所を強化するのか?

 

会社が想定しているキャリアマップと重ねると、

あなたの強みを伸ばす方向が、あなたの希望を満たす近道に映るけどどうだろう?

年収に見合った行動をし、継続すれば、自ずとスコアに変化が出てくる。

 

その変化を見せて欲しい

客観的な指標を間に置くことで、双方が対立するのではなく、同じ事実を見つめながら共に成長の方向性を探る、穏やかな対話の土台が生まれます。

現場の混乱を避けるため、まずは「事前のすり合わせ」から

新しい指標を取り入れる際、それが現場の空気感に馴染むかどうかを慎重に見極めることは、心地よい体制づくりのために欠かせないプロセスと考えます。

そのため、本格的な展開の前に、段階的に適合性を確認できる以下のステップをご用意しています。

専門用語と現場の感覚を繋ぐ「通訳者」として、現状をどうチューニングしていくのが最適かを一緒に探る時間となります。

1.事前のオンライン面談(無料/約30〜60分)

現在抱えている「採用・評価・育成」に関する現場の課題感をお伺いします。

実際のレポート画面なども共有しながら、どのような指標が得られ、それが体制整備にどう役立つのかをフラットにご案内します。

2.現状との適合性のご判断

面談での情報をもとに、これまでの枠組みを尊重しつつ、新たな指標を取り入れることで現場に良い変化が生まれるかをご検討いただきます。合わないと判断された場合は、ここでお見送りいただいて構いません。

3.先行トライアル受検(有料)

導入の可能性を感じられた場合のみ、まずは管理する立場の方々で先行して受検いただきます。どのような指標が提示され、得られるフィードバックが組織にどう作用するかを、実体験を通してお確かめください。

トライアル受検は「有料」でのご提供となるため、本件限りの業務委託契約を締結させていただきます。

費用のお支払確認ができましたら、トライアル受検を手配。

受検準備が整いましたら、受検→後日フィードバックという流れです。

具体的な流れはご面談のときにご案内いたします。

現場の摩擦を減らし、業務に集中できる体制へ

評価基準の曖昧さから生じるすれ違いや、事後フォローに時間を割かれる状況は、現場の負担を静かに増やしていくかもしれません。

現状のモヤモヤを整理し、誰もがゆとりを持って日々の業務に向き合える環境を整えるための「最初の一歩」として、事前のオンライン面談をご活用いただければ幸いです。​

報酬基準(料金)

料金は、下記報酬基準を基本としつつ、以下の要素を総合的に勘案したうえで個別にお見積りいたします。

  • 想定される業務量
  • 業種・事業特性
  • その他当事務所が業務遂行上必要と判断する事項

そのため、実際の報酬額と異なる場合があります。詳細は個別のお見積りにてご案内いたします。

項目報酬基準補足
市場価値測定テスト5,000円1人1回
社員力測定報告150,000円1報告あたり
フィードバック研修200,000円 

※金額表示は(税抜)です。

 

ご相談からサービス開始までの流れ

お問い合わせ(初回Web面談のお申し込み)

初回のWeb面談は無料です。こちらからからお問い合わせください。

ご相談のみでも問題ありません。無理な営業は行いませんので、お気軽にお問い合わせください。

Web面談(ヒアリング・状況確認)

原則としてWeb面談にて、現在の状況やご相談内容を確認します。

主に次のような内容を確認します。

  • ご相談内容
  • 現在の労務管理体制
  • 会社規模・従業員数
  • 労働社会保険の適用状況

御見積りのご提示

ヒアリング内容をもとに、業務範囲やサポート内容を整理し、御見積りをご提示します。

なお、ヒアリング時に把握できなかった事情や追加業務が後日確認された場合、業務量に応じて報酬を調整させていただく場合があります。

ご契約(電子契約)

内容にご同意いただけましたら契約締結となります。

契約は原則として電子契約で行います。

ご請求・お支払い

契約締結後、請求書を発行いたします。

ご入金確認後、サービス開始となります。

サービス開始

ご契約内容に基づき、サービス提供を開始いたします。

よくあるご質問

ご面談前の「ちょっとした疑問」にお答えします 。

面談はどのように行われますか?

WEB会議(GoogleMeet等)で行います。

遠方からでもご負担なくご参加いただけます。

URLをクリックするだけで接続できるため、複雑な設定は不要です。

面談を申し込んだら、必ず「トライアル」を受けなければなりませんか?

いいえ、その必要はありません。

面談を通じて現状を整理し、ツールを活用することが最善の解決策とは言えない場合は、無理にお勧めすることは控えております。

既に別の適性検査を利用していますが、併用する意味はありますか?

はい、意味を見出せるケースが多いです。

多くの適性検査は「性格や基礎学力」を見ますが、市場価値測定テストは「ビジネスで成果を出す能力」を7階層で分析します。既存の適性検査と併用することで、人物像をより立体的かつ柔軟に理解する手がかりになります。

準備するものはありますか?

インターネット環境があれば、特別な準備は不要です。

システムの導入といった手間をかけることなく、対象者の選定のみで受検を実施できる利便性があります。

PS 既に「人事評価制度」や「人事コンサル」を導入されている方へ

既存の評価制度に「セブンレイヤーズ」という新たな光を当てることで、今まで見えなかった社員の隠れた資質や、伸び悩みの要因など、一段深いインサイトを発見できるかもしれません。

自社の評価制度を現場の実態に即した、納得感のあるものに育てるため「もう一つのレンズ」として、市場価値測定テストを活用してみませんか?