町田・相模原・川崎・横浜の100名未満企業のための人事労務DXパートナー

主な
活動地域

町田市、川崎市
 横浜市、相模原市

営業時間

10:00-17:00

「なんとなく合っていない」という感覚を放置していませんか?

  • 現在の就業規則が、法改正に適合しているかわからない
  • 長年続けてきた残業代の計算方法が、現在の基準に合っているか気がかりだ
  • 働き方に関する新しい価値観に対し、今のルールでどう対応すべきか迷うことがある

本業に注力する中で、現場の実態と労務管理の仕組みに乖離が生まれるのは自然なことです。

これまではスタッフ間の信頼関係でカバーできていたことも、人数が増えるにつれて、属人的な対応では摩擦が生じやすくなっているのかもしれません。

もし、「法改正への対応」や「労働時間の管理」について、現状の仕組みに少しでも違和感を覚えているなら、それは体制を見直すタイミングです。

見過ごされがちな労務リスク

労務リスクをそのままにしておくことで懸念されるのは、本来不要だった事後処理や摩擦に貴重な時間を奪われてしまうことです。

例えば、

1.残業代に対する認識の相違が表面化した場合

過去の記録を一つひとつ遡っての事実確認や当事者間での調整、そして予期せぬ金銭的な精算に多大な時間を費やすことになります。

2.労働基準監督署からの調査や是正の指摘があった場合

過去の膨大な資料を急いで揃え、行政への報告や急なルールの変更など、本来の業務計画にはなかった対応を余儀なくされるかもしれません。

 

こうした事後処理は、単なる一時的な出費にとどまらず、摩擦の解消や急ごしらえの体制変更に多くの労力を要します。結果として、本業の発展や心地よい組織づくりに向けられるべき、事業を推進するためのエネルギーが大きく削がれることになります。

日常の業務が滞りなく進んでいる間は気づきにくいものですが、予期せぬトラブルが発生してから慌てて対応に追われる状況は、できる限り避けたいところです。

現在地を把握し「次に何をすべきか」を明確にする「労務監査」

漠然とした懸念を抱えたまま進むのではなく、まずは客観的な事実に基づき、現状を整理してみませんか?

当事務所が提供する労務監査は、事実に基づいた客観的な診断を行い、現在の組織がどのような状態にあるのかを正確に可視化し、「次に何をすべきか」という方針(ロードマップ)をご提示します。

状況に合わせて選べる3つのプラン

抱えている課題の深さや、目指すゴールによって必要な診断レベルは異なります。

現在のフェーズに合わせて選べる3つのプランをご用意しました。

1.【ミニマム】労務リスク検診(現状把握プラン)

「まずは不安を解消したい」という状況に適したプランです。

診断の深さ(基準1:有無・形式): 「書類はあるか?日付は新しいか?」といった基礎的な要件を確認します。

納品レポート: 全項目の○×結果一覧表をまとめたA4「適合判定リスト」(※具体的な修正案は含みません)。

価格(税別): 15万円~

こんな時におすすめ: コストを抑えたいとき。顧問契約前の予備診断として現状を知りたいとき。

2.【スタンダード】労務是正コンサル(改善・実行プラン)

現状の不足を補い、「法違反を確実に直したい」という状況に適したプランです。精密な検査を行い、具体的な治療方針を作成します。

診断の深さ(基準2:正誤・有効性): 「内容は正しいか?法的に有効か?」という実態に即した正誤まで深く掘り下げて確認します。

納品レポート: 詳細な解説と具体的な修正案、優先順位付きスケジュールをまとめた冊子「改善ロードマップ」。

価格(税別): 30万円~

こんな時におすすめ: 労働基準監督署調査への備えを万全にしたいとき。就業規則を抜本改定したいとき。

3.【プライム】人的資本・戦略監査(経営・投資プラン)

守りの整備にとどまらず、方針だけでなく戦略的な提言を通じて「会社を高く評価されたい」という状況に適したプランです。

診断の深さ(基準3:是非・適合性): 単なる適法性だけでなく、「自社に最適か?経営に寄与するか?」という戦略的な視点で監査を実施します。

納品レポート: 未払いリスク金額試算や、人的資本可視化レポートを含む製本「監査報告書(DD)」。

価格(税別): 80万円~

こんな時におすすめ: IPO準備中、M&A検討中など。採用ブランディング強化を目指すとき。

 

無理のない体制づくりは、平時にこそ進めやすい

労務に関するトラブルの多くは、時間の経過とともに影響範囲が広がる傾向にあります。

問題が表面化し、事後処理に追われる状況になる前に、余力のある「平時」のタイミングで現状を見つめ直すことが、結果として最短ルートで本業に集中できる環境づくりに繋がると考えます。

どのようなアプローチが現在の組織に適しているのか、判断に迷うこともあるかもしれません。

  • 現状の課題を整理し、社会保険労務士の視点を取り入れることがプラスに働くかどうか。

その答えを見つけるための機会として、面談をご活用いただければと思います。

漠然としたモヤモヤを整理し、前向きでゆとりのある未来へ向けて、まずは現状を整理する機会としてご活用ください。

 

ご相談からサービス開始までの流れ

お問い合わせ(初回Web面談のお申し込み)

初回のWeb面談は無料です。こちらからからお問い合わせください。

ご相談のみでも問題ありません。無理な営業は行いませんので、お気軽にお問い合わせください。

Web面談(ヒアリング・状況確認)

原則としてWeb面談にて、現在の状況やご相談内容を確認します。

主に次のような内容を確認します。

  • ご相談内容
  • 現在の労務管理体制
  • 会社規模・従業員数
  • 労働社会保険の適用状況

御見積りのご提示

ヒアリング内容をもとに、業務範囲やサポート内容を整理し、御見積りをご提示します。

なお、ヒアリング時に把握できなかった事情や追加業務が後日確認された場合、業務量に応じて報酬を調整させていただく場合があります。

ご契約(電子契約)

内容にご同意いただけましたら契約締結となります。

契約は原則として電子契約で行います。

ご請求・お支払い

契約締結後、請求書を発行いたします。

ご入金確認後、サービス開始となります。

サービス開始

ご契約内容に基づき、サービス提供を開始いたします。

よくあるご質問

ご面談前の「ちょっとした疑問」にお答えします 。

面談はどのように行われますか?

WEB会議(GoogleMeet等)で行います。

遠方からでもご負担なくご参加いただけます。

URLをクリックするだけで接続できるため、複雑な設定は不要です。

地方の事業所ですが、対応可能でしょうか?

はい、全国の案件に対応しております。

基本的にはオンラインツールを用いて、お話の伺いや資料の共有を行います。物理的な距離を感じさせないスムーズな進行が可能ですので、遠方の事業所様も気兼ねなくご相談ください。

もし不適切な状態が見つかった場合、外部に通報されることはありますか?

そのようなことはございません。

社会保険労務士には法律で厳格な守秘義務が課せられています。当事務所の役割は、組織を裁くことではなく、現場とルールの間にある歪みを早期に発見し、双方が納得できる着地点を見つけることです。安心して現状を共有していただければと思います。

まだ資料が整理されておらず、お見せできる状態ではないのですが…。

散らかった状態のままで全く問題ありません。

資料が揃っていない、ルールが古いままになっている、といった状況を紐解き整理していくプロセスこそが、専門家がサポートすべき領域だと考えています。ありのままの現状をお聞かせいただくことで、適切な優先順位が見えてきます。

すでに手続きをお願いしている社労士がいますが、相談してもよいのでしょうか?

はい、もちろんご相談いただけます。

日々の手続き業務は現在の信頼できる方にお任せいただいたまま、当事務所は「現状の監査」と「環境の整備」という特定の領域でサポートを行うこともできます。

PS 客観的な視点を取り入れる「セカンドオピニオン」として

日々の労務手続きや制度運用において、すでに信頼できる専門家や社内の担当者が実務を支えているケースも多いことでしょう。

しかし、日常的な業務に深く関わり、内側の事情に精通しているからこそ、かえって現状のルールや慣習が「当たり前」のものとなり、構造的な課題が見えにくくなる側面もあります。

現場と直接的な利害関係を持たない客観的な視点を「セカンドオピニオン」として取り入れることは、これまで気づきにくかった小さな歪みを明らかにする有効なアプローチとなります。

現在の契約や体制はそのままに、組織の環境をより心地よく整えるためのひとつの手段として、当事務所の監査を活用してみてはいかがでしょうか