要介護障害程度区分表【労災保険法施行規則別表第三】

労災保険法施行規則別表第三 要介護障害程度区分表
 
障害の程度
常時介護を
要する状態
1.神経系統の機能若しくは精神に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
別表第1第1級の項身体障害の欄第3号に規定する身体障害をいう)
又は
神経系統の機能若しくは精神に著しい障害を有し、常に介護を要するもの
別表第2第1級の項障害の状態の欄第1号に規定する障害の状態をいう)

2.胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、常に介護を要するもの
別表第1第1級の項身体障害の欄第4号に規定する身体障害をいう)
又は
胸腹部臓器の機能に著しい障害を有し、常に介護を要するもの
別表第2第1級の項障害の状態の欄第2号に規定する障害の状態をいう)

3.別表第1に掲げる身体障害が2以上ある場合その他の場合であって障害等級が第1級であるときにおける当該身体障害
又は
別表第2第1級の項障害の状態の欄第3号から第9号までのいずれかに該当する障害の状態
(前2号に定めるものと同程度の介護を要する状態にあるものに限る)

随時介護を
要する状態
1.神経系統の機能若しくは精神に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
別表第1第2級の項身体障害の欄第2号の2に規定する身体障害をいう)
又は
神経系統の機能若しくは精神に著しい障害を有し、図時介護を要するもの
別表第2第2級の項障害の状態の欄第1号に規定する障害の状態をいう)

2.胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し、随時介護を要するもの
別表第1第2級の項身体障害の欄第2号の3に規定する身体障害をいう。)
又は
胸腹部臓器の機能に著しい障害を有し、随時介護を要するもの
別表第2第2級の項障害の状態の欄第2号に規定する障害の状態をいう)

3.障害等級が第1級である場合における身体障害
又は
別表第2第1級の項障害の状態の欄第3号から第9号までのいずれかに該当する障害の状態
(前2号に定めるものと同程度の介護を要する状態にあるものに限る)